タイトル

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クロエバッグを生産・販売するクロエは1952年にギャビー・アギオンによってパリで生まれたバッグや財布、靴などを販売するブランドです。クロエは始めの頃は知名度が低いマイナーなブランドでした。その後、ラガーフェルドがメインデザイナーとなってから、人気ブランドの仲間入りを果たし、世界のセレブたちから絶大な人気を集めるブランドとなりました。日本の芸能人ではYOUが熱烈なクロエファンとして知られており、全身をクロエで統一するほど。

クロエバッグのラインナップ

クロエのバッグには「パディントン」「シルベラード」「エディス」「ベティ」といったラインナップがあります。パディントンの愛用者には世界のセレブであるニッキーヒルトン、マンディムーア、ヒラリーダフらがいます。シルベラードはパディントンよりサイズが大きめで、所々にある編みこみのレザーや円形の金具などが特徴です。ベッカム婦人ビクトリアが愛用しているクロエは「エディス」です。ベティはハンドバッグやショルダーバッグ、コインケースの付いたタイプ、エナメル素材を使ったものなどがあります。この他にもエルヴィールシリーズのクラッチバッグなど、毎年新作のバッグが発表されています。

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パディントン

クロエのバッグといえばパディントンといわれるほど、人気が高くポピュラーなバッグです。クロエバッグやパディントンの名前を知らなくても、「カデナ」と呼ばれる大きな南京錠がついた独特のデザインのバックを見たことはあるのでないでしょうか。クロエ風と呼ばれる多くの模倣品はこのパディントンのデザインをまねたものです。パディントンはカジャアルはもちろん仕事にも使えて、セレブ御用達の一品となっています。サイズもラージ、ミニなどがあり、ミニはラージよりすっきりしたデザインなので洋服にあわせやく、使いやすいので人気が高いです。パディントンは開口部が広くて収納力があり機能性も抜群。色もホワイト・オフホワイト・ブラック・ブラウンなどバリエーションが豊富。付属の大きな南京錠は取り外しが出来るのでビジネス、プライベートと様々なシーンで活躍しますね。

クロエの本物と偽物の見分け方

極端に値段が安いものは疑ったほうがよいでしょう。激安品は要注意です。ネットーオークションで出品されてる多くが偽物といわれています。正規代理店で購入したものなら大丈夫でしょう。日本におけるクロエの総代理店はリシュモンジャパンという会社です。日本の販売ルートはリシュモンジャパンを必ず通して販売されているので、代理店契約をしているかどうか問い合わせてみればわかります。見分けるポイントは、1、本物は革が全体的にしなっとしています。見た目のハード感に対して手触りは柔らかめです。ひどくゴワゴワしたものは偽物の可能性があります。2、鍵など金具にはオールド加工が施されている。新品のようにピカピカしていたらあやしいです。3、金具にChloeのロゴがない。これはいわゆるクロエ風バッグと呼ばれるもの。4、セールと称して通常価格より安く販売している。クロエのバッグは人気商品なので正規代理店ならセール価格で販売することはないです。販売店が偽物と知らずに輸入して販売していることがあるので、気をつけましょう。いずれにせよ写真でほとんどは判別できないので、直接お店に足を運んで調べたほうがよいでしょうね。

クロエのトートバッグ

クロエのキャンバストートバッグもオシャレで荷物がいっぱい入るので人気があります。クロエのトートバッグに期間限定で青山にオープンしたクロエカフェの限定トートバッグがあります。現在はクロエカフェはないので、クロエカフェ限定トートバッグは入手困難なレアアイテムとなってます。同じく限定バッグには、梅田阪急クロエジュースバー期間限定オープンのビーチバッグ、ビニールバッグがあります。

クロエバッグの取扱い店

クロエの直営店は青山にあります。住所は東京都港区南青山5-3-2です。その他には新宿伊勢丹、松屋銀座、三越銀座、日本橋三越といったところがあります。正規代理店なら安心して買い物ができますね。

クロエバッグの新作

毎年、ベーシックなモデルだけでなくトレンドを先どりしたバッグの発売されるクロエのバッグ。クロエバッグの新作は公式ホームページで見ることができます。国内での新作バッグ購入は正規代理店である青山の店舗がいいでしょうね。新作バッグでは黒のショルダーバッグが人気でした。